工業分野
最小化
 ●建築 ●自動車整備 ●情報処理 ●ネットワーク ●溶接 ●電気
◆システムエンジニア ◆プログラマ ◆システムアドミニストレータ ◆ネットワークエンジニア ◆電子工学技術者
◆マルチメディアソフト制作者  ◆自動車整備士 ◆建築士 ◆トレーサー ◆テクニカル・イラストレーター ◆電気工事士
工業分野では、建築、自動車整備、情報処理、電気・電子と幅広い業界で活躍す人材を育成しています。この分野は、特に技術革新が目覚ましくIT(情報通信技術)化が進んでいます。新時代に対応できるしっかりとした知識や技術を習得した人材は、業界から大いに期待されています。
何が身につく?
最小化
時代のニーズに応える最新工業技術を学ぶ
工業系専門学校は、急速に進化するネットワーク社会に対応できる技術者を育成し、企業からの信頼があつい教育機関です。
最近では、コンピュータやネットワーク関連の工業部門が伸び、不況下でも企業からの高い求人ニーズがあります。
【建築・インテリア】
人と環境が共生し安全で快適な生活を送るための住空間や都市の設計、インテリアのプロを養成します。建築士、インテリアコーディネーター、インテリアプランナー、福祉住環境コーディネーターなどの資格取得をめざします。
【自動車整備】
21世紀の車には、 安全で機能的でデザイン性に優れているだけではなく、環境に優しいことも重要です。進歩するテクノロジーに対応できる自動車整備のプロを養成します。国家資格である自動車整備士の資格取得をめざします。
【情報処理・マルチメディア】
今後もさらなる進化が予測されるIT業界で活躍するシステム設計やネットワーク、マルチメディアのプロを養成します。国家資格である基本情報技術者、ソフトウェア開発技術者や、民間資格の情報処理活用能力検定や各種ベンダー系の資格取得をめざします。
【溶接】
溶接関連の技術は、ここ数年で劇的な進歩を遂げています。最先端の溶接技術や品質管理について学び新しいタイプの溶接技術者を育成します。
何を学ぶ?
最小化
最先端の工業技術と知識を学ぶ多彩な学科群
工業分野には、それぞれの専門性に応じた多彩な学科があります。
ここでは、代表的な学科を紹介します
《建築科》
建築構造、構造計算、構造力学、建築材料、建築計画、建築施工、建築整備、建築史などの専門科目を、豊富な演習や実習を通して学びます。また、業界のIT化に対応したコンピュータ製図(CAD)の技術についても習熟します。
《自動車整備科》
自動車整備、自動車工学、自動車材料、自動車検査、製図、法令、故障原因研究などの専門科目を学びます。車の基本工作、基本組み立てにはじまり、基本点検、調整実習、実務実習、整備工場実習などの実践的な実習を経て、即戦力としての高度な自動車整備技術を身につけます。
《情報処理科(システム開発)》
コンピュータシステム、オペレーティングシステム、プログラム設計、プログラム言語、JAVA、ネットワーク演習など、システム開発に必要なコンピュータとネットワークの知識と技術を学びます。最先端の環境での実習を通し、産業ニーズに即応した技術者を育成します。 
   
 
《マルチメディア科》
DTP実習、イメージ加工、サウンド加工、ムービー加工、オーサリング、ホームページ制作などを豊富な実習を通して学びます。デジタル化が進む印刷 業界やWeb制作で活躍できる人材を育成します。
《情報処理科(OA)》
ビジネスソフトの操作方法やネットワークの活用に加えプレゼンテーション技法などのビジネスに直結したカリキュラムで、IT化するオフィスで活躍できる人材を育成します。