文化・教養分野
最小化
●音楽 ●芸術 ●デザイン ●演劇 ●写真 ●語学 ●スポーツ ●レクリエーション ●法律
◆グランドホステス ◆商社OL ◆留学 ◆グラフィックデザイナー ◆インテリアデザイナー
◆ディスプレイデザイナー ◆イラストレーター ◆スポーツインストラクター


文化・教養分野では、「好き」と「才能」を大きく伸ばしてスペシャリストを育成し、実社会で通用する人材を送り出しています。外国語関係は、通訳など専門職の他に、国際化が進む一般企業への採用が増えつつあります。一方芸術関係は、デザイナーやカメラマンなど、自分の腕がものを言う世界です。その分やりがいも大きく、努力次第で活躍の場も広がる分野といえるでしょう。

 

何が身につく?
最小化


実践で世界に通用する確かな語学力ーー外国語ーー

近年、企業の採用時に英語力を求められることが多くなり、外国語とビジネス系の「商業実務分野」との関係はより密接になってきました。そのような環境の中、ここで言う語学力とは、一般教養としての英語・英会話や第二外国語などの「文化教養分野」に分類されています。しかし、単なる教養としての語学力にとどまらず、実際に役立つ語学力・会話力やビジネス文書の作成能力なども習得でき、国際社会で十分通用する実力をつけることができます。

社会に通用する感性と専門的なーー芸術関係ーー
私達の周りには、パソコンやケーブルTV、携帯電話の普及により、さまざまなメディアが氾濫しています。そしてメディアの数だけ、より高度な技術や新鮮な感覚が求められる場も増えています。こうしたニーズを受け、各学校では個々の感性が職業につながる教育を行います。例えば写真の場合、情報産業に欠かせない写真は、印刷・出版や広告宣伝などあらゆる部門に関わります。カメラマンとしての活躍の場も、報道写真、商業・建築写真、ファッション写真、営業写真など多岐にわたります。プロとして重要なのは、社会に通用するセンス。ただ美しく撮るだけでなく、表現力を広げる専門的な技術や知識も学びます。
 


何を学ぶ?
最小化

 

  


 


自分の才能の活かし方・伸ばし方
学校の種類により授業科目や内容が異なります。ここでは代表的な学科をご紹介します。

●外国語
「聴く」「話す」に重点を置き、会話の実践力を養成します。基礎として英会話やロールプレイ、英文法、語彙などを学び、英語電話などの実践演習、パソコン演習などを行います。

●スポーツ
主にスイミング、エアロビクス、ジャズダンス、マシントレーニング、救急法、トレーナー理論と実技など。マリンスポーツ系は、スクーバダイビングや気象学などを学びます。

●映画・俳優
映像科は、まず「人間研究」から始まり、映像体験実習などを経て最終的に専門課程のゼミを選択します。
俳優科は、実習を中心に「自分をいかに表現するか」「自分の存在をどのように輝かせるか」など、真のアクターを目指して俳優としての自分を磨きます。