仕事のまなび場

仕事のまなび場Jr.(ジュニア)

近年、ニート・フリーター・若年失業者の増加は、生徒を抱える学校として大きな問題であり、各所で就労観の育成が叫ばれています。更に、これらの問題への早い時期からの対応を迫られているのも現実であります。

かながわ専各高等専修学校委員会では、この「仕事のまなび場Jr.」を、県下高等専修学校が長年積み重ねてきた職業教育のスキルとキャリアパスを利用した、中学生の就労観育成の一助になるプログラムの提供を主たる目的として行う教育事業と位置づけています。 その内容は、高等専修学校委員会の委員がそれぞれの地区を担当し、各中学校に打合せのために伺います。委員が高等専修学校のジャンルを紹介し、中学校側と中学生の就労観育成プログラムの内容を検討していき、 プログラムの職種等の調整を図りながら希望ジャンルを決定し具体的な内容の詳細を詰めて体験学習を実施します。

プログラム例

プログラム例

中学校での実習風景

中学校での実習風景中学校での実習風景

過去5年間の実施校

  • 厚木市(玉川中学校・東名中学校・依知中学校)
  • 伊勢原市(中沢中学校)
  • 大磯町(大磯中学校)
  • 小田原市(城南中学校・千代中学校)
  • 川崎市(井田中学校・菅生中学校・菅中学校)
  • 相模原市(青野原中学校・清新中学校・中野中学校)
  • 茅ヶ崎市(鶴が台中学校)
  • 二宮町(二宮西中学校)
  • 秦野市(北中学校・鶴巻中学校・南が丘中学校)
  • 平塚市(江陽中学校・太洋中学校・中原中学校)
  • 藤沢市(秋葉台中学校・大清水中学校・第一中学校・高浜中学校)
  • 山北町(三保中学校)
  • 大和市(渋谷中学校・鶴間中学校)
  • 横須賀市(浦賀中学校)
  • 横浜市(青葉台中学校・泉が丘中学校・汲沢中学校・左近山中学校・中和田中学校・日吉台西中学校・六浦中学校)