かながわ専各とは

沿革

昭和33年(1958年) 県内の洋裁学校協会、各種学校連合会、法人学校協会3団体を全国各種学校総連合会神奈川支部に統合
昭和36年(1961年) 6月 本協会創立。県教育委員会より社団法人神奈川県各種学校協会の設立認可。神奈川支部解散
7月 本協会創立第1回総会開催(岩崎学園地階ホール)、松信幹男氏初代会長に就任
昭和37年(1962年) 一本化された各種学校に対し、個人立校に対する助成も含め積極的な支援を神奈川県より受ける
昭和38年(1963年) 各種学校に対する県の振興資金融資斡旋制度実施。国の第一臨調から各種学校を認可対象からはずす勧告が出されたが、本協会を中心に全国的な反対運動を展開した結果、翌年その勧告内容は撤回された
昭和40年(1965年) 5月 加藤一男氏第2代会長就任
昭和43年(1968年) 12月 永年勤続者に対する第1回知事表彰(勤続25年)が行われる
昭和45年(1970年) 7月 本協会主催第1回教職員等永年勤続表彰。知事表彰に合わせて制度化。大阪万博見学(5班計1,378名)
昭和46年(1971年) 1月 本協会独立事務所開設
神奈川県農業機会会館 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-1
6月 県主催私立学校教職員海外教育事情視察団に本協会より7名参加
昭和48年(1973年) 12月 臨時総会で退職基金財団設立が決定(49年4月発足)
昭和49年(1974年) 4月 財団法人神奈川県各種学校退職基金財団発足
昭和50年(1975年) 5月 大谷卓郎氏第3代会長に就任
昭和51年(1976年) 5月 専修学校制度発足にともない、社団法人神奈川県専修学校各種学校協会と改称
昭和56年(1981年) 5月 清水運平氏第4代会長に就任
昭和58年(1983年) 5月 酒井清氏第5代会長に就任
昭和60年(1985年) 7月 つくば科学万博見学会実施(3班計1,335名)
平成元年(1989年) 5月 柏木照明氏第6代会長に就任
平成4年(1992年) 1月 専修学校体育連盟発起人会開催
10月 第1回神奈川県専門学校体育大会開催
平成6年(1994年) 10月 神奈川ニューライフカレッジ実施
平成8年(1996年) 8月 協会事務所移転
ダイヤビル 横浜市神奈川区鶴屋町2-21-1
平成13年(2001年) 5月 岩崎幸雄氏第7代会長に就任
7月 県立高等学校進路指導協議会との情報交換会開催。県公立中学校長会との情報交換会開催
8月 生涯学習研究研修会開催
平成14年(2002年) 1月 専門学校進路指導情報交換会開催
3月 中学生対象職業体験学習事業開始(~16年度)
6月 インターンシップ事業開始
7月 チャレンジスクール事業開始
10月 本協会が、県、県教委、経済産業団体等に呼びかけ「かながわ産学公連携職業人教育推進会議」を発足
平成15年(2003年) 7月 高等専修学校展開催。仕事のまなび場事業試行
平成16年(2004年) 2月 各種学校教職員研修会開催
7月 仕事のまなび場事業本格開始
9月 総合学科高等学校長協会と専修学校各種学校協会との教育交流協定調印式
平成17年(2005年) 12月 スーパーチャレンジスクール、日本版デュアルシステムへの橋渡し講習実施。仕事のまなび場Jr.事業開始
県総合学科高等学校長協会と本協会との教育交流協定における事業委員会「総専協」事業開始
平成18年(2006年) 11月 私立中高協会との進路指導連絡協議会開催
平成19年(2007年) 5月 神奈川県と「かながわコミュニティカレッジ協働講座『仕事のまなび場』」事業協定を締結
7月 かながわコミュニティカレッジ協働講座「仕事のまなび場」事業開始
9月 かながわコミュニティカレッジ「仕事のまなび場」講演会実施
平成20年(2008年) 3月 神奈川県教育委員会と「かながわコミュニティカレッジ協働講座『仕事のまなび場』」実施協定を締結
8月 第1回社会人基礎力向上セミナー実施
12月 ジョブ・カード勉強会実施。「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」により特例民法法人に移行
平成21年(2009年) ふるさと雇用再生特別基金事業開始(~23年度)
平成22年(2010年) 3月 キャリアアドバイザー研修セミナー実施。基金訓練事業開始
平成24年(2012年) こども・若者のためのキャリア教育サポーター事業開始(単年度)
平成25年(2013年) 4月 公益性の高い一般社団法人に移行。こども・若者のためのキャリア教育支援事業開始(単年度)
6月 清水裕氏第8代会長に就任